【東北地方太平洋沖地震】あなたの愛を分けてください

    3月11日14:40地震が起きたとき・

    未来派は新潟から仙台に車で帰る途中でした。

     

     

    高速道路走行中に大きな揺れを感じたと思ったら

    新潟から2つ目のインターチェンジで下ろされました。

    「地震により通行止め」

     

     

    ラジオをつけると東北地方にマグニチュード8.8の

    地震が来たということ。すぐに嫁さんからメールが・・

    「家がめちゃめちゃです。早く帰って来て!」

     

     

    普段なら高速道路を使って3時間で仙台に帰れるのですが

    国道を時速50kmくらいで帰らなければなりませんでした。

     

     

    途中の会津若松ではヤマダデンキが崩壊し、道路も陥没

    している中を10時間かけて仙台まで走りました。

     

     

    仙台市内の信号はすべて消えているという状態。

    街の電気はまっくらでした。

     

     

    家に着き、真っ暗な中をライターで照らしながら

    入ってみると・・食器棚は倒れ、テレビは落ち・・

    とんでもない状況でした。

     

     

     

    玄関に張り紙がありました。

    「パパへ。お隣さんの家にいます。」

     

     

    お隣の家に行くと、ご近所の人が1個のランタンを囲むように

    集まっていました。

     

     

    そこから2日間は電気、水そして携帯が使えない生活

    でした。

     

     

    未来派はアウトドアが好きだったし元ボーイスカウト

    でもあったので、1台の卓上コンロを使い鍋で5合の

    飯を炊き、ご近所の子供たちを集め食べさせていました。

     

     

     

    ごはん焚きは未来派の仕事となり、ごはんは8回ほど

    炊きました。携帯は充電も切れて使えなくなりました。

     

     

     

    携帯のない世界を体験すると、携帯のありがたさを深く

    実感させられました。

     

     

    現在、仙台市ではコンビにもスーパーも閉めており、

    食料が中々手に入りません。

     

     

    ガソリンは8時間並んで10リットルしか買えない状況。

    灯油はすでに底をついています。

     

     

    昨日電気が復旧して、テレビではじめて津波の映像を

    見ました。見ていて・・・

     

     


    見ていて・・・涙が流れてきて・・。

    涙しか流れてこなく・・・。

    きつい。きつすぎました。

     

     

    未来派は岩手県盛岡市の生まれなのですが、

    津波の災害を受けた宮古市、陸前高田市、大船渡市、釜石市・・。

    すべて思い出の場所なのです。

     

     

    宮城の石巻市、気仙沼市・・・名取市・・。

    友達がたくさんいます。親戚も・・。

     

     


    涙が止まらないのです。

    涙が。止まらないのですよ。。。

     

     

     

    「パパ、なんで泣いているの」

    小学3年生の娘の質問に答えることもできず

    ただただ、娘をだきしめて声を出して泣きました。。。

     

     

    しかし、悲しんでだけいてもだめです。

    助かった子供達の為にも、生き残った方々の

    ためにも、何かをしなければならない。

     

     

    今、避難所では生きるために頑張っている方々が

    多くいます。

     

     


    1枚の食パンを分け合って食べています。

    200人いる体育館にはストーブが3台だけ

    という避難所もあります。

     

     

     

    なんとか、生きて欲しい、なんとか助けてやりたい。

    子供達にあたたかい飲み物を与えてやりたい。

     

     


    あなたの愛を分けてください。

    未来派の心からのお願いです。

    未来派一人の力ではどうしようもありません。

     

     

     

    多くの方々の少しの愛で、多くの被災者の方に

    生きる勇気を与えることができます。

     

     


    みのごりさんと桜子さんが、アフィリエイターを

    代表して募金活動を立ち上げてくれました。

    【東北地方太平洋沖地震】インターネットを使って今、私たちが出来る事

     

     

     

    このチェレンジに寄付をするボタンクリックでこの画像が開きます。

    2000円から寄付することができます。

     

     

    また、ブログやサイト、メルマガ、ツィッターなどの媒体

    を持っておられる方は、募金活動の情報を

    拡散することで、多くの方を救えます。

     

     

    是非、ブログやメルマガをお持ちの方は

    募金活動の呼びかけの協力をお願い致します。

     

     

     

    未来派ももう涙を流すのをやめます。

    ご協力をお願い致します。

     

     

    その他地震関連の役立つ情報

     

    寺田楓さんからのメールを引用させていただいております。

     

    > 有用と思われます情報をまとめて送信しております。
    >
    > 【Viber】
    > http://kaede1000.com/ra/mail/886
    >
    > iPhone同士なら無料で何時間でも通話可能となり一般電話が繋がらない
    > 状態でもかなりの確率で繋がるようです。
    >
    > またスカイプなどより繋がりが良いそうです。
    >
    >
    >
    > 【家庭の医学】
    > http://kaede1000.com/ra/mail/887
    >
    > iPhoneアプリ「家庭の医学」(通常1,500円)を東北太平洋沖地震被災者
    > および関係者向けに無料販売しています。
    >
    > 3月13日現在ダウンロードを確認していますが、いつまで継続されるかは
    > 不明です。
    >
    > 被災者のために役立つことを願っております。
    >
    >
    >
    > 【日本語翻訳 JATranslate】
    > http://kaede1000.com/ra/mail/888
    >
    > iPhone用日本語翻訳アプリです。15日まで無料でダウンロードできます。
    >
    > 「困った外国人とのやりとりにつかっていただければと思っています」
    > とのことです。
    >
    >
    >
    > 【FieldAccess】
    > http://kaede1000.com/ra/mail/889
    >
    > iPhone用国土地理院地形図の閲覧アプリです。
    >
    > 「災害復旧作業等のお役に立てれば」として無料提供中です。
    >
    >
    >
    > 【TwitNinja Reader】
    > http://kaede1000.com/ra/mail/890
    >
    > TwitterアカウントやログインがなくてもTwitterの情報をみることがで
    > きるiPhone用アプリです。
    >
    > 3月14日まで無料でダウンロードできます。
    >
    >
    >
    > 【添付文書】
    > http://kaede1000.com/ra/mail/891
    >
    > 処方薬の添付文書を閲覧するiPhone用アプリです。
    >
    > 地震の医療活動のため現在無料でダウンロードできます。(医療関係者
    > の活動に役立てるために無料化)
    >
    > インフォメーションより地震関連情報も取得できます。
    >
    >
    >
    > 【ご近所ナビ】
    > http://kaede1000.com/ra/mail/892
    >
    > 被災地や慣れぬ土地で色々な施設を探したり、近くのトイレやコンビニ
    > 探しなどに役立つiPhone用アプリです。
    >
    > 現在無料でダウンロードできます。
    >
    >
    >
    > 【ツブエキ】
    > http://kaede1000.com/ra/mail/893
    >
    > 駅名と路線名が入ったツイートをすぐに確認することができるiPhone用
    > アプリです。
    >
    > 現在緊急対応で通常230円が無料です。
    >
    >
    >
    > 【Japan Earthquake: before and after】
    > Google衛星からの被災状況です。
    > http://kaede1000.com/ra/mail/894
    >
    >
    >
    > 【Google避難所名簿共有サービス開始のお知らせ 】
    > 避難所にいる方の名簿をGoogle を通じて公開
    > http://kaede1000.com/ra/mail/895
    >
    >
    >
    > 【放射線テレメータ】
    >
    > ・青森県環境放射線モニタリングシステム
    > http://kaede1000.com/ra/mail/896
    >
    > ・静岡県環境放射線監視センター
    > http://kaede1000.com/ra/mail/897
    >
    > ・福島県環境放射線推移グラフ
    > http://kaede1000.com/ra/mail/898
    >
    > ・茨城県放射線テレメータ
    > http://kaede1000.com/ra/mail/899
    >
    > ・新潟県環境放射線監視テレメータシステム
    > http://kaede1000.com/ra/mail/900
    >
    > ・京都府環境放射線監視テレメータシステム
    > http://kaede1000.com/ra/mail/901
    >
    > ・福井県原子力環境監視センター
    > http://kaede1000.com/ra/mail/902
    >
    >
    >
    > 【NTT東日本、17都道県で公衆電話無料】
    > http://kaede1000.com/ra/mail/903
    >
    > 東北太平洋沖地震に基づき、3月11日からNTTは公衆電話を無料で使える
    > よう解放しています。
    > 東京を含む関東地方、東北地方限定のようです。
    >
    > 安否確認、緊急時にお役立てください。
    >
    >
    >
    > 【スーパーなどで地震に遭った際の対処法】
    >
    > スーパーなどで地震に遭った時は、店内にある買い物カゴを頭に被って
    > 防御して下さい。
    >
    > カゴは案外丈夫に出来てるんで200kgまでの衝撃に耐えます。
    >
    >


    ※相馬原発から半径100キロ以内にお住まいの方は
    以下文章をしっかりと読まれて対策されてください。

     

    > 東北にお住まいだったんですね。
    > 胸中お察しいたします。
    >
    > 東大工学部原子力工学科出身の友人から”最悪時の対処法”として回ってきたメールです。
    > NHK以外は素人のコメンテータが悪意ではないにせよ不正確なことを話しているそうです。
    >
    > 引用開始
    >
    > 放射線の被曝には〓外部被爆と〓内部被爆がある。
    > このうち、事故発生現場の近傍以外で怖いのは〓内部被爆である。
    >
    > 例えば、100km以上離れた場所であれば、飛散した放射能の単位空気中の量はたいしたこと無いはずである。
    > なので、それらら短期的に浴びる放射線量は、軽いレントゲン検査を連続して受けるようなものだから、それほど深刻ではない。
    >
    > 一方で怖いのは、食べ物や空気中のチリの形で放射能を帯びたものを体内に取り込むことである。
    > これは一旦体内に入ると、長期に渡る被爆をもたらす。 危険である。
    >
    > そこで、もし、万が一福島の圧力容器が壊れたら、やっていただきたいのは次のことである。
    >
    > (1).外出を控える
    > どうしても外出する場合は、100均のレインコートなどを一番外側に羽織り、マスクを2重にすること。
    > 外から帰ったら、そのレインコートとマスクは捨てて、室内に空気中のチリ持ち込まないことです。
    > さらに、外出から帰ったらすぐにシャワーを浴びること。
    >
    > (2).換気扇のめばりをする
    > 外部と屋内の空気の流通を極力断つ。
    > 普段とは逆に「風通しの悪い」状態にするのである。
    > これも、外部の放射性のチリを室内にもちこまないためである。
    > 念のために、室内でもマスクをしたほうがよいでしょう。
    >
    > (3).食べ物は洗って食べる。
    > 食べ物は事故の前にパッケージされたもの(缶詰、冷凍食品、カップラーメン、ペットボトルの水)をしばらく食べるか、もしくは野菜などむき出しのものであれば、綺麗な水でよく洗って、チリを落とすこと。
    > また、水分を多めに取って、進入してくる放射性物質の体内からの排出を促しましょう。
    >
    > (4).
    > 窓際の部屋から離れて奥のほうで生活する。
    > 鉄筋コンクリートであれば、大抵の外部放射線は遮断してくれます。 しかし、軽い元素で出来ているガラスは遮蔽効果はほとんどありません。
    > できるかぎり、日の差さない奥の部屋で過ごしましょう。
    >
    >
    > 繰り返しになりますが、事故現場から離れた地域で怖いのは〓外部被爆よりも〓内部被爆です。
    > もし、圧力容器が壊れるような事故が起こったら、絶対に体内に汚染物質を入れてはいけません。
    > その防御のためにあらゆる努力をすべきです。
    >
    >
    > なお、日本には放射線量をモニターする観測機器のネットワークがあります。 この設計者は私がよく知っている大学の先輩です。
    > 事故がおこればそれによって正確な情報がもたらされるはずです。 お互いに慌てずに行動しましょう。
    >
    > もし、万が一、
    > 自分の居住地域に一定以上の濃度の放射線物質が降下するとの予報がなされたら、すぐに避難すべきだ。
    >
    > しかし時間に余裕が無い場合は車等での避難はしないほうがよい。 車で避難して渋滞につかまれば、車や電車の車両は放射線の防御効果は無いに等しい。
    > その場合、放射性物質が降下してきたら無防備の状態で放射線を浴び、さらに空気を通して体内への進入を許すことになってしまう。
    >
    > 避難に使える時間にほとんど余裕が無い場合は、鉄筋コンクリートの建物(地下室が望ましい)や地下鉄の駅のできる限り地下深くの階層へ逃げること。
    > 木や土、紙といった軽い元素で造られた木造の建物はまったく放射線に対して無防備なので、エアコンや換気扇等を目張りしていたとしても初期の段階では鉄筋コンクリートの建物等へ避難したほうがよい。
    > ただ、その場合でも、核シェルターと違って空気中のチリの浄化装置は一般の建物は無いはずだから、内部被爆を防ぐために必ずマスクを2重にすること。
    >
    > いずれにせよ、自宅が木造の場合は、近隣に危難できる公共施設で鉄筋コンクリートの建物があることを確認しておく必要があると思う。
    >
    > なお、公共の建物でも体育館とかは放射線防護の観点からは何の意味も無いのでそれなら外気を遮断した自室にいるほうがマシである。

     

     

      7 Responses to “【東北地方太平洋沖地震】あなたの愛を分けてください”

      1. 未来派さん
         
        MOTOです。
        久しぶりに未来派さんの声をスカイプで聞けて
        ほんと、ほっとしました。
        それと同時に、被災地の生の実体験を聞かせて頂いて
        心がすごく痛いです。
         
        改めて未来派さんの記事を読み
        泣きそうになりました;;
         
        私も一人でできることは微力かもしれませんが
        できるだけ被災地への方々のためにできることを
        考えて協力していきます。
         
        大変貴重な被災地の声ありがとうございました。
        必ずみんなに伝わると思います。
         
        そして私も広めていきたいと思います。
        MOTO

      2. MOTOさん。こんにちは。

         

        ご協力ありがとうございます。

        今自分にできることをお互い

        取り組んでいきましょう。

         

      3. MOTOさんのブログから来ました。
        受けた想いを力に変えることができる未来派さん、凄いと思います。
        もうすでに全力で頑張られていることとは思いますが、
        「頑張って」と言わせて下さい。

      4. 松村さん。こんにちは。

        応援感謝です。

         

        みんなが笑顔になれる日を目指し

        最善を尽くします。

         

      5. ちえぞうです。
        MOTOさんのブログからきました。
        いつも応援してくれて、ありがとうなのに、
        なにも出来ず・・・。言葉がないです。
         
        私も募金には参加しました。
        私たちにできることを、考えていきたいと思います。
         
        早く笑顔になれますように、そして
        笑顔で乗り越えられます、きっと。
        お祈りが届きますように・・・・。

      6. ちえぞうさん。こんにちは。

         

        暖かい応援募金感謝いたします。

        まだまだやることがたくさんあって・・。

         

        最善を尽くします。

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