苫米地英人:残り97%の脳の使い方から学ぶ

    苫米地英人さんの著書「残り97%の脳の使い方は2008年初版ですから
    今から約3年前の本なのですが、ネットビジネスの世界でも応用が効く
    内容がてんこ盛りでとても勉強になりますよ。

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    アメリカのある公的機関の情報によると、アメリカの新聞『ニューヨークタイムズ』
    1週間の情報量は、18世紀に生きていた人が一生をかけて得る情報量よりも多いそうです。

     

    さらに、今年生まれる新しい情報の情報量は、過去5000年間の
    すべての情報量よりも多いというのですから驚きですよね。

    つまりは私たちは、人類史上、最速の変化をとげる時代に生きているということになります。
    これだけ変化の速い時代において思い通りの人生を送るためには、

     

    あなたの脳を最大限に活用しなさい!

     

    と著書では言っています。

     

    私たちの脳は、とてつもない能力を持っているにもかかわらず、
    多くの人が活用しきれていないからです。
    あなたの潜在能力は無限にあるのです。

     

    そして著書では、「人生を思い通りにする」ために、
    必要な物はたった2つだと言っているんですよ。


    ・他人を動かす技術

    ・目標達成

     

    その2つを習得するためには、コンフォートゾーンの
    移動が必要不可欠なんですよね。

     

    コンフォートゾーンとは?

    コンフォートゾーンとは、直訳した意味のとおり「心地よい空間」のことです。
    これは物理的な空間に限ったことではなく、精神的な空間(抽象空間)も含まれます。

     

    人間は自分がコンフォートゾーンの中、つまり心地よい空間にいるときは、
    高いパフォーマンスを発揮することができます。
    逆にコンフォートゾーンを外れてしまうと、とたんにパフォーマンスが下がります。

    ↓ ↓ ↓

    著書では、居心地のいいその場所から、ステップアップした違和感のある場所に
    あえて自分の身を置くことを推奨しています。

     

     

    そしてエフィカシーの変化が重要だと言っています。

     

    エフィカシーとは?

    エフィカシーとは、自分の能力の自己評価のことです。
    「自分はこういう人間なんだ」というセルフイメージ、これをエフィカシーといいます。
    人間は、「自己がここにある」という自己イメージへの評価レベルでしか、
    パフォーマンスを発揮できないようになっています。

     

    つまり、エフィカシーの高さが、潜在能力の上限を決めるのです。
    エフィカシーが高ければ高いパフォーマンスに、エフィカシーが低ければ低い
    パフォーマンスになってしまうんですね。

    ↓ ↓ ↓

    誰でもみんな、自分と同じくらいの年収、自分と同じような趣味の人と
    一緒にいたがりますよね。まさしく自分の居心地のいいコンフォートゾーンを
    選択しているということです。

     

    そのコンフォートゾーンを脱ぎ捨て、エフィカシーのレベルを
    上げなさいと言っています。

     

    具体的に言うと、あなたが年収300円であれば、年収2000万円稼げるという
    エフィカシーに変えるということです。

     

    それが出来ると自然とスコトーマが外れるんですね。

     

    スコトーマとは?

    スコトーマ(Scotoma)とは盲点を表すギリシャ語で、もともとは網膜に
    画像が映らない部分を指す眼科用語だったんですね。

     

    スコトーマができるのは、重要でない情報を遮断するRASによって落とされた情報、
    すなわち、自分のコンフォートゾーンで見えるもの以外はすべてスコトーマとなって
    見えなくなります。

     

    たとえば、奥さんが妊娠すると、街中に妊婦が増えたように思ってしまいます。
    ベンツのある種類の車を欲しいと思っているときは、その車が多く走っている
    ように見えてしまいます。

     

    つまり、あなたが興味がある物が、意識的に脳に入りこむということです。
    その興味を持たない限り、見えてはいるのですが、脳は反応しないということ
    まさしく、「盲点」ということなんですね。

     

    そして、そして、スコトーマが外れて、ようやく本当のゴールが
    見えてくると136ページから書かれています。

     

    176ページ最終章の題名が「創造的な無意識の使い方」です。
    180ページに最後の答えが書かれています。

     

    「年収500万円」と「年収1億円」の違いはたった●●だけ。

     

    ここ読んだら、「がーーーん」となること請け合いです。
    いろいろなマインドの本を読んでいますが脳科学から
    切り込んだマインド論も、あなたの脳の活性化になりますよ^^

     

    icon-point033 米地英人:残り97%の脳の使い方の詳細はコチラから

       

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      4 Responses to “苫米地英人:残り97%の脳の使い方から学ぶ”

      1. 未来派野朗hiroさん
         
        こんにちは、パワブロです。
         
        私も先輩アフィリエイターさんに、
        「自分にとって肩身の狭いところに身を置け。その空気に慣れたとき、初めて成長できる」
        と教えられました。
         
        まだスクールに入ったりセミナーに参加したりはしていませんが、
        代わりに大物アフィリエイターがうじゃうじゃいるSNSに参加して、日々精進しています。
         
        セルフイメージはとても大切ですよね。
        私も以前は「自分は初心者だから月10万を目指そう」と思っていましたが、
        最近は「自分はすぐにでも月100万稼げる男だ!」と信じ込んで作業をするようになりました。
         
        それだけでやる気がグンと上がって、物事もテンポよく進むようになったので、
        セルフイメージって大事だなと思います( ̄ー ̄)
         
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